ニキビ跡にはダイオードレーザー

美容外科や美容皮膚科などで治療器具として使われているダイオードレーザー(Diode Laser)は脱毛やニキビ跡の治療などに用いられている美容器具です。

ダイオードレーザーは半導体の性質によって、治療したい内容ごとに波長を調整しながら使用するため、いろいろな用途で利用する事ができる美容器具としても知られています。

ダイオードレーザーはニキビ跡の治療にも大きな効果があるようです。

その中でも、ニキビ跡としての色素沈着としても知られているヘモグロビン形色素沈着には大きな効果があるといわれています。

ダイオードレーザーは肌の中にある色素に反応するので、肌トラブルがまったくない場所にダイオードレーザーを当てても、痛くもかゆくもなく、全くの無反応です。

しかし、色素に反応すると若干の痛みを感じることもあるので、ニキビ跡の色素沈着が激しければ激しいほど、痛みも大きく感じるようです。

ダイオードレーザーを使ってニキビ跡の治療を行うメリットは、 ・毎回の治療で確実にニキビ跡を改善する事ができる ・治療時間は30分から1時間程度と短い ・ダウンタイムがないので仕事を休む必要がない などがあげられます。

また、ニキビ跡の治療としてダイオードレーザーを行なっても、それ以外の色素にも反応して症状を改善してくれるので、シミやホクロなども劇的に改善されるというメリットがあるようです。

ダイオードレーザーのデメリットは、やはりなんと言っても治療費がかかることではないでしょうか。

健康保険が適用されない治療となるので、一回の治療費が2万円〜5万円もしてしまいます。

痛みも少しありますが、これもデメリットかもしれませんね。